人生という航海における「灯台」や「羅針盤」とは?

この音声セミナーでは、次のようなことを明らかにしています。

  • 日本人は自己主張がない。といわれる理由。
  • 神話や昔話に描かれている「真理」

真理とは、人生という航海における「灯台」や「羅針盤」のようなもの。「人生の憲法」と言っても決して言い過ぎではないでしょう。

あなたの「航海」にお役立ていただければ幸いです。

この音声を聞いた方々の感想をご紹介します。

いつも配信ありがとうございます。昨晩眠れず明け方寝て9時過ぎ起きたにもかかわらず、栄養剤と水を飲んだだけで、一気に聞いてしまいました。鈴木先生の考え方に興味を覚え、ネットから繋がりましたが、間違えはなかったと確信しました。

是非他の方にもよい伝えが出来ることを願っています。以下が聞いていて気が付いたことです。

*生きる上での原理原則は『7つの習慣』を心療内科医に勧められて読んだときに気がつきました。御一人で神話や昔話の中から見つけ出し、拠り所にしていた鈴木先生に感心しました!

*私は現在も通信の学生で、これ迄にフランス文学の中でシンデレラに興味を持ちレポートを書いてきました。先生は隠されているイニシエーションの解釈を文学者とは異なり、現実的に分かりやすく、説明されているのがよいと思いました。

あらためて自己洞察をすることができ感謝です。

*宗教の成り立ちが迫害の歴史だったという視点は興味深く聞きました。
*宗教と信仰は異なることを聞いたことがあります。

私自身は宗教は持っていませんが、信仰は持っていると思っています。信仰はよいけれど、いきずぎた宗教は色々な弊害をもたらすことは歴史が語っているような気がします。是非とも宗教と信仰の違いにも触れていただけると助かります。

*ふむふむ…シンデレラの御手伝いの豆の話は初めてでした。

*銅像の王子様の話は、たぶんアンデルセンの『幸せの王子』だと思います。お陰で幼い頃父が買ってくれたこの絵本の事を思い出すことができました!もう既に他界致しましたが、子ども思いのよい父だったことを再認識することができました。

*また最後の自分なりの判断で楽に生きていかれるようになるお話では、ナラティブセラピーを思い出しました。
よい気付きの時をありがとうございましたm(__)m

子供の自立にはやさしいだけではダメ、怒ることを気にしすぎなくて良いというお言葉に安心しました。

個性は大事にしましょう。そのとおりですね
いつも明るい口調での御話しに好感を持っています。

ボランティアをされてた方のDVは驚きました。がその心理はなるほどなぁと思いました。

次回も楽しみにしています。
配信ありがとうございました。

いつもありがたいメールを配信して頂きまして有難うございます。

子供が寝る前毎日読み聞かせをしていました。自分が子供の頃読んでもらった昔話やシンデレラなどのおとぎ話が主流でした。道徳的な事を教えてくれたものです。読み聞かせは、子供にとても良いと言われていましたが、思春期になり、命令とコントロールの学校生活の為か?ある時期より家財を壊したりするようになりました。この一年間は、鈴木先生のお力をお借りして、何とか乗り切ってきました。

小さいときにガミガミ怒った日の事や、実家の稼業の手伝いや看病に行った事を悔やみました。

自分の家庭の仕事を犠牲にして、親の面倒をみたりして、惣菜を買ったり、外食がちになったり子供にも負担をかけました。音声セミナーを聞いていて、「根本的な解決にならない事をすることは、本当の人助けにならない」と痛感しました。当時は、無理をして助けに行き、親も何かあるたびに連絡してきました。

息子の気持ちにも寄り添えていませんでした。私は、はたして形や秩序を作る種まきが、娘や息子にできたのでしょうか?夜遅く帰宅しない息子へしつこく電話をかけ、着信拒否をされています。もう少し子供を信じ自立を促すべきだったと反省しました。

かぼちゃの馬車のくだりでは、なりたいイメージをいだき目標を持っていくと、また願っていると引き寄せるという事を再認識しました。鈴木先生からの「必ずよくなります」というメッセージを信じて頑張って行きたいと思います。

私は、宗教には入っておりませんし、宗教には寄りかかるのに、拒否反応がありますが、信仰心はあり、もっと楽に生きたいと思っており音声を聞きました。

シンデレラなどの物語から学ぶ事があり、真理が見える。という考えに共感でき、参考になりました。

神話をこのようにわかりやすく解説してもらうと、本当に興味深く、もっと聞きたいと思いました。

シンデレラの話も「灰かぶり」の方がおもしろいです。ガラスの靴にあわせて、足を切り落としてしまうことが、○○を殺すことを示唆していなんて、、、。

「なるほど」と思うと同時に、それほど苦しいことなんだとつくづく感じました。

人生、無駄な事は何もないとつくづく思いました。
全て、自分が源になっている。

見方、捉え方で自分の幸せも随分変わってくると思いました。
ありがとうございました。

相談に行かなくても鈴木先生のお話が聞けていいなぁと思いました。

人生における「灯台」とは 目指すものという意味でしょうか。
たどり着きたい場所、迷ったときに向かう方向。

私は小学生の時に『風の谷のナウシカ』にハマりました。テレビで放映されたものをビデオに録画し、テープがちぎれて見られなくなるまで繰り返し見ました。お陰で台詞は丸暗記、ナウシカは人生の師となりました(笑)

まぁ私は族長の娘ではありませんし、生き物と会話する能力もありませんが、自分の信念を曲げないというところだけは実践してきたような気がします。

子供時代はいじめにも逢いましたし、なかなか人間関係をうまく築けない時期もありましたが、ナウシカのようにありたいと思うことで強くいられたと思います。

セミナーの最後に、お話は自分流に解釈して生きるのが楽になればそれでいいと解説されていたのがとても良かったです。他のお話も楽しみにしています。

シンデレラについて、自分で考察したことがなかったのですが、お話ししてくださったことは成る程〜と、すんなり頷けました。

小さい頃、初めてシンデレラの話を読んだ時は感じませんでしたが、中学頃でしたか再度読んだ時、「ドレスが無いから行けない」というセリフを読んで、微かな違和感のようなものがあったことを思い出しました。

私の中では、シンデレラは弱い女の子というイメージだったので、その子から発せられる言葉とは、その時は思えなかったのでしょうね

あれはシンデレラの自己主張だったんだなと、先生のお話を聞いてわかりました。

昔話や童話などよく読んできた方ですが、先生のお話ほど深く解釈したことはありませんでした。

こういう事をする人は悪い人だな、こんな風にすれば優しくなれるんだな、というような単純なとらえかたでした。
確かに、強いものに逆らわなければ波風は立ちません。が、本当の自分を出せずにいると、自分自身が亡くなり、こころが壊れてきます。

無理に良い人になっている時もそうです。ストレスが心のバランスを壊していく事があります。
自分を持つ、それはとても難しいことですが、とても大切なことです。

私があとどのくらい生きていくのかはわかりませんが、先生のように、本の中からも必要なアドバイスを読み取れるよう、努力していこうと思います。

ありがとうございました。

先生のお話を聞いて、職場でお世話になった上司の事を思い出しました。数年前に癌で亡くなったのですが、癌と診断されてから、とある有名な宗教に入信されかなり熱心な信者だったようです。それまで全く宗教には無頓着のような感じの方でしたが、余命を知ってからあらゆる事が不安になり、家族で入信したと聞きました。

現代のようなあらゆる面で様々な情報が飛び交う世の中で、何が正しいのか、何が間違っているのか、何を信じたら良いのか本当に迷い翻弄され、生きるのが苦しくなる事が多々あります。

そうした自分を救う一つの拠り所が宗教だと思います。良い悪いでは無く、信じる者は救われる。

今の私にとっての一番の拠り所は、鈴木先生の存在だと思っています。時に優しく、時に厳しく、今の自分が迷いながらもちゃんと立っていられるのは先生のお蔭だと、心より感謝しています。何とかしなくては、という一心で鈴木先生のHPにたどり着きました。まだまだ先は長いですが、良い方向に向かうよう努力しています。

母親には二面性があって良いという一言で、少し救われた気がしました。少しガミガミが過ぎると自負してはいますが、その反面子供たちに優しくなりたいと努力もしています。

アリとキリギリスの話は以前より子供たちに例えとして話していたので、思わず笑ってしまいました。

何事も無理だと思わず、前向きに努力しようと思います。ありがとうございました。

なるほど。
ひとつのお話からいろんな解釈ができるんだなー。
ありがとうございます。

とてもわかりやすく、また昔話の中に隠された、人間の本質に触れることで、温故知新の心境です。これからも楽しみにしていますので宜しくお願いします。

宗教を日本人が持たない故に、一本筋の通った真理を持つことが難しいこと、自分以外のところに拠り所がある人は、自信持って人生における真理を説くことができるというのも確かだと思います。歴史に疎い私は、迫害の果てに色々な宗教が起きていたとは知らず、驚きでした。島国の日本はそういう意味でも強固な宗教が起きる土壌がなかったと言えるのでしょうね。

また、昔話からの先生の解釈は、少しびっくりしました。私はどの物語も知っていますが、それは子供用の話の内容でもっと単純なものでしたから、そういう解釈もあるのだと、驚きました。また、機会があったら大人向けのストーリーを読んでみたいと思います。(子どもが読むにはグロイと聞いていました)。

音声セミナー楽しく拝聴させていただきました。

昔話、おとぎ話といったものには真理が含まれていると言われている一方、原本から改編されていくにつれて、表面的な部分だけを論って偏った正義感や道徳の刷り込みの道具にもなっていったと思います。

この物語の裏にある意味を伝えられる親や教育者が今後増えていくといいなと思いました。

大変興味深い内容でした。ありがとうございます。

いつもお世話になっています。
先生のお話はいつも判り易く指針にさせて頂いています

人生における灯台・・・。聞かせて頂いて目からうろこです。本をよく読むので自分な中の哲学は持ってるつもりでしたが、浅はかだったなと。子育てにおいても考え方が変わりました。
有難うございました。