「白雪姫をユング派の心理学者が読み解くと…」の音声を聞いた方々の感想をご紹介します!

白雪姫のストーリーにとても深い意味があり、とても驚きました。

印象に残ったのが、鏡の意味、3の数字が意味するもの、りんごの意味などなるほどと思うものばかりでした。

ストーリーに沿って解説があり、とても聞きやすかったです。もう一度解説のような視点で『白雪姫』を見たくなりました。今度の休みに家族で見てみようと思います。

前回のプロローグとは違ったお話が聞けて、本当に勉強になる内容ばかりでした。子育て中のお母さんはぜひ聞いていただければと私からもお勧めします。

これから、子どもの接し方など旦那と話し合ってみます。

子どもの自立の事。最後の自分を許してあげる。など心がとても楽になりました。ありがとうございました。毎月音声楽しみにしています。

白雪姫の解説の音声を聞いて、非常に納得しました。

確かに白雪姫を頼りない存在であり、純粋すぎるなと思っていましたが、それに対しても意味があるということに大変驚きました。

知識には良い面と悪い面があるということ、またガラスの棺の意味に関しては他に応用して使えそうです。
神話って奥が深いですね。面白いです。

グリム童話は本当はグロテスクだということは聞いていましたが、それよりも奥に深い意味があることを知りました。

私が思っていて、娘に言っていること。いいと思ってやっていることもそれでいいのかなと思えるようになりました。

このお話をよく聞いて、白雪姫を見ながら娘に話をしてみようと思います。

30代 男性
すごく面白いです。ユングを初めて知りました。

ユング派の心理学者が読み解くとおとぎ話も心理が含まれていて、様々な解釈ができるのだと分かり、興味深いと思いました。人それぞれ同じ話でも感じ方が違って非常に面白いと思います。

ありがとうございました。

魔法の鏡とは・・、雪姫が逃げた森の意味とは、7人の小人が意味するものとは、魔法のリンゴとは、ガラスの棺の意味とは・・・

なるほど、子供の成長を表しているというのですね。特にガラスの棺が蛹の殻で、外から見守ることが大事だというのは非常に新鮮な解釈でした。

最後にこの物語は出来た時代背景の特異さに触れられていましたが、そこもやはり大事ですね。絵画が書かれた時代背景をとらえないと、画家が表現したかった真意がわからないのと同じですからね。最後まで聞き入ってしまいました。有難うございました。

ガラスの棺は、思春期だったのですねー。
あまりつつかないようにすると。
心に響きました。

67歳になると「白雪姫」の話の記憶は、美しい人は嫉妬の対象になる。いじめにあっても耐えて美しく生きれば、神様は見ているから、素敵な白馬の王子様にめぐり合わせてくれます。

苦しくとも耐えて、心までみじめにならないように生きることが大事です。
と言う教えのように記憶しています。

ユング派の読み解き方は、重なる部分もありますが、自分向けに解釈して、自分の子供には応用していませんでした。

モラハラ夫に振り回され、子供を守ること、子供を大切に育てることに重きを置いていました。

結論から言いますと、どんな努力、修行をしても、モラハラ夫がいる限り、巻き込まれ、振り回され、傷つき、子孫に引き継がれていくように思います。

親子、夫婦が天敵関係あると、軌道修正は難しく思います。言えることは、追いつめられると知恵が出ました。
諦めなければ、助けもありました。過去の童話は夢を持たせてくれました。プラス思考に導いてくれました。その意義は、私にとって大きなものでした。

今はまた、ユング派の考えもあると思い至っております。
ありがとうございました。

親としてのあり方、子供との接し方など、とても勉強になりました。
ありがとうございました。

白雪姫は実によく出来た話だなと感じ入りました。自分のような母親に育てられた娘は将来どうなるのか、罪悪感と負のループから抜け出せずにいますがこの解釈を知って俯瞰で見ると〝あれ、私ってそこまで悩む必要ないのかな?〟と思いました。

そして最後の時代背景に繋がる下りで一気にどんでん返し的な。。

やはり物語とはいえ生身の人間の世界の話ですね。大変興味深いです。

おもしろい(*゚▽゚)です。なるほど・・ってところがたくさんです。お互い成長してはじめていい関係になるとかまさにその通りですね。時代背景こそ違っても母と子の関係はどの時代も同じく複雑であると言える・・続きが楽しみです。

先生の白雪姫の物語をユング派が読み解くと…を聴かせていただいていると、とても感慨深いことが沢山ありました。

ママ母(現在も女の子とその母親との関係で悩んでいる人がものすごく多いというのも、この約50分間の講話を聞くと、腑に落ちるような感じがいたします。

興味深いお話でした。
子供の頃の想いに照らし合わせて大いに納得しました。
確かにうるさい母親からは子供は早く自立しますね。

もう子育ては終わりましたが、自分の子供たちとはたぶん良好な関係なのは彼らが大人だからなのかな?(笑)

子供に反発される毎日だったので、ネガティブな部分もあって自立を促すという解釈に救われました。

うちも近所の多い家でしたが、たしかに今思うとそれがあったからうまく成長してきたのかな~と思います。

自分が学生の頃、グリム童話に惹かれて色々読みました。その時はそこまで深い意味があるとは知りませんでしたが、今回この音声をきいたことで、当時の自分がそれ程まで夢中になった理由がわかりました。

大変興味深い内容でした。子供に寄り添ったつもりの優しさは子供の自立を妨げてしまう、また口うるさく言い過ぎた後悔の思いも成長に必要だったと気づきました。絵本でみた童話を細かく分析するとグロテスクで怖さがありますけど隠された本当の意味を知るとなるほど!と驚きの連続でした。ユングに触れて生きかたのヒントを得た気分です。ありがとうございました。

凄く、勉強になりました。

自分の中でも子供達の自立を考えて注意していましたが。起こりすぎてしまうとこれで良かったのか?と疑問に思っていましたが、でも大丈夫だと安心できました。

将来社会に出た時に役にたつことを教えてあげられるのは、私達両親や私の両親などしか居ないと思いいつも子供達に教えてあげられる事は教えてあげたいと常に思っています。

ずっと、一緒に居られる訳ではないと、家の中だから間違えても大丈夫、外に出て間違えたら本人達が苦労すると思って、子育てしています。

生物には幼虫、さなぎ、脱皮、成虫の進化があるから人間にも当てはまるのではと思っていました。

お話を聞きまして、人間の場合は情感も含めて考えると、生物の進化と「白雪姫」と重なり驚きました。ミケランジェロの絵画にもメッセージが刻み込まれて、読み解いていくのをテレビで視ました。

色んな角度から読み解く頭の柔軟性が必要に思いました。