おとぎ話みたいだって
笑われるかもしれません。

そんな不思議なこと
あるわけないって…

でもこれは確かに、
 私の、母の物語です。

母が好きになった人は
 おおかみおとこでした。


「母の物語」を聞かれた方の感想!

この映画のことは、ずっと気になっておりましたので、TVで放映された時は嬉しかったです。

自分の思い通りにいかない事など日々数え切れないほど起こりますが、育児はその最たるものかもしれません。

思い返せば、私の娘も息子も赤ん坊のころより人見知りが激しく、笑顔で声掛けをしてくださる人にも、笑うどころか、声さえも出さず、姑からは、母親の育てかたが悪いと言われっぱなしでした。

優しい母でありたい、いい子に育ってほしい、その理想と現実のギャップに悩みながら今日まで来たという感じです。

息子が心のバランスを崩し、DVで家族を傷つけた時、「DVをする人は、過去にDVをうけて育った人に多い」という説明を聞く度、虐待をしたことなどないのに、やっぱり母親が責められるんだと悲しくなりました。

が、世間で一般的に言われるような良い子にあてはめようとしていた事が、子どもにとってみれば、虐待になっていたのかもしれません。

もし、私が、花のように、子どもの感性をもっと大事にして、子どもにとっての「山の生活」に近ずくようにしていたら、子どもたちの人生も違っていたのかもしれません。

過ぎた日々は戻りませんので、皆が笑顔でいられるにはどうしたらよいのかを、いつも、一番に考えながら毎日を過ごすようにしたいと思っています。

ありがとうございました。

正直この映画は観ていませんが、今回先生のレジュメと音声を合わせて見聞きし、初めて物語の内容を知りました。

自分の生い立ち、主人との出会い、結婚、出産、子育てなどを重ね合わせてみることで、とても考え深いものがありました。

私自身、結婚をすることで仕事を辞め、出産し、今まで築いてきたキャリアを捨て、子育てに明け暮れる日々。そして夫のオオカミのような別の一面を見せられ、何度となく失望したり、今まで頑張ってやってきた自分自身を追いつめたりしてきました。あらゆる機関に連絡、相談し、今のままでは「離婚」という方法しかないという中で他の方法は無いかと探したどり着いたのが、鈴木先生のHPでした。最初は半信半疑でしたが、もう信じるか道は残されていませんでした。

今では、あの時先生を信じて良かったと心から思っています。先生の同じ方法で結果が得られなければ、別のアプローチを試してみるという身体を張った行動力には、本当に頭が下がります。

私自身葛藤の毎日ですが、自分が生きていく中で、少しでも気持ちが楽になるようこの音声セミナーを教訓にし、近いうちにこの映画を観てみたいと思います。

結婚の報告をした際、知人から「男なんて子供が出来てしまえば用無しだろう」と言われた事を思い出しました。

結婚によるアイデンティティの喪失。私がそれを一番強く感じたのは仕事でした。

満足するレベルに達しない出来、独身時代の半分にも満たない収入。自分の仕事に自信を持って生きてきたのに、仕事に没頭ができない。時間もない。でもそれを子供のせいにはしたくないししようとも思わない、そうなると結局旦那のせいにしてしまうのですよね。だって旦那は全く変わらず同じように仕事が出来ているのだから。「手伝うよ」というのは口だけ。腹立たしいことこの上ありませんでした。

元来、整理整頓は得意とする分野でしたが、結婚10年後にまず自分の部屋の片付けが出来なくなりました。さらに5年後からはリビングや納戸など共有箇所の掃除も滞りがちになりました。リビングには基本的に物を置かないようにしているのでまだごまかしがききますが、納戸はもうカオスです。

そんな中で旦那の精神状態がおかしくなっていきました。連日の暴言、大きな物音を立てる、鬼面等々と渡り合うこと3年、結構滅入って来た昨年の春、鈴木先生のHPに巡り会い、これがモラハラそのものであることが判明しました。更には、家族全員で○○を服用するようになり、また鈴木先生とお話をしていく中で、旦那がおかしいだけではなくて、私自身も相当精神が「やられて」いたことに気が付きました。

8ヶ月過ぎたこの年明け。ようやく私は自室の机の上を片付けはじめることが出来てきています。一つずつモノを捨てていくたびに気持ちが「浄化」していく感覚があります。「ピカピカの部屋にしたい!!」「きっと出来る!!」「今年は良い年にしたい!!!」心の底からそう願っています。

今まで私は、起こった事はすべて自分に必要だから起こったんだ、と全て受け入れる(あきらめる)という考えで生きてきましたが、今回の解説を聞いて、これで正解だったんだ!と自信になりました。

近いうちに、ぜひ映画も観てみようと思います。
ありがとうございました。

【鈴木よりお聞きになる方へ】
冒頭、「聞いてから見てほしい」と申し上げておりますが、これを聞き、あらためて「見てほしい」という意味で申し上げております。

「こんなことを意識して見ると、違った見方ができて面白いよ!」

という程度の気持ちで申し上げているだけですので、誤解のないようにお願いします。