「こぶとりじいさん」の感想!

まさか物語から・・・
この話を聞いて私が年金をもらえる年齢になるのがとても恐ろしくなりました笑

確かに言われる通り私たちがもらえる年金は絶対に少ないもしくは雀の涙ほどだと思います。いかに物事を読み取り状況を見て判断するのかそこが生活していくうえで重要だと共感しました。

考えながら行動するとそう言う行動を自然と取るようになるのかな。

今回のこぶとりじいさんのお話はあまり覚えてなかったので読み直してから聞きました。「森」の意味は以前の音声で聞いていたので覚えていましたが、「鬼」や「こぶ」の意味はまったくわかりませんでした。

しかし、音声を聞いてなるほど!と思いました。自分はまだまだとなりの家のおじいさんのように欠点に執着している状態なのでまだまだ成熟していないのだと痛感しました。これからは欠点も受け入れるように心がけて生きていこうと思いました。

今回もとても勉強になりました。
ありがとうございました。

こぶとりじいさんのこぶの話や森の意味など、昔の人は神話の中にそういう意味を込めて作っていたのかと思うと、自分たちが今生きている時代の人はあまりにも稚拙な感じがします。

そのように感じるぐらいの自分の力量かもしれませんが、もし先生のような観察力や洞察力があれば生きるのが楽になるのだろうと思いました。

話が最後にはそこにつながるのか!と。ものごとは多方面から結びつくのだ。またそのような見方を身につけないといけない。一つの考えにとらわれてはいけないのだと感じました。ありがとうございます。