「小人と靴屋」の音声を聞いた方々の感想をご紹介します!

この童話の音声を聞いてとても勉強になりました。『小人の意味』『小人の裸の意味』『服を与えられる意味』『小人が現れなくなった意味』なるほどと思いました。

私は公務員です。仕事は毎年、毎日ほぼ繰り返して同じことをやっています。自分のやっていることを客観視することなどはほとんどありませんでした。

幸い、今回この音声に出会えたので職場のみんなに声をかけたいと思います。

神話をこのような視点から見たり、聞いたりすることがありませんでした。最初は不思議な感覚でした。聞いてみると、こんなに深い意味があるのかと感動しました。この考え方は、仕事はもちろん、家庭にも当てはまると感じました。

この音声を聞いてとても得した気分になりました。1を聞いて10を知れたと言っても、大げさではないと思います。

偉そうな方が書いた本で学ぶよりも、すでに知っている神話でこんなに多くのことを学べたことに感謝いたします。他にも音声が聞けるようなので、聞いてみたいと思います。また、家族や知り合いにも勧めたくなりました。

正直、この童話を初めて聞きました。音声の最初でこの童話の物語を話して頂いているのでとても分かりやすかったです。どこにでもありそうな話にこんなに深い意味があるのかと感心しました。

現在子育て中なので、子供にたくさん本を読んで、聞かせたいと考えております。そして、子供が成長して理解できるようになってくれたら、生きるヒントとして教えてあげられたらいいなと思いました。

仲良くなったママ友達にもさっそく教えたいと思います。ありがとうございました。

この音声を聞いて、小さい頃から物語など何気なく本で見たり、聞いたりしていましたが、こう言う視点で、物語を見る(聞く)事が出来るのかと、歓心しました。

物の見方、視点を変えるだけで今まで見ていた事が違う見え方がする!自分の価値観が変わる気がします。

次の音声が楽しみです。自分の為になるので、自分の大切な人に紹介したいです。

「むかしむかし・・・」と始まる物語の当たり前のフレーズを「それは普遍的なことを表していますよね。」と、さらっと解説されていますが、その解説にまず衝撃をうけました。

何気ないフレーズからも読み取れる内容は色々ある。神話や寓話は昔から受け継がれているものですが、その中には受け継がれるべき大きなヒントが隠されている。また、それが昔から教訓や教育として利用するためにあるのだろうと納得しました。

また、小人の裸の話からあの解説になることも驚きです。こういう見方、考え方を持って行動していたら、本当に人生が面白く豊かになるのではないかと思います。勉強になりました!

小人と靴屋の物語の話から、どのような話のなるのか最初は想像がつきませんでした。またあのような話の展開になるのも想像つきませんでした。

ただ、物語の本質的なことが非常に重要で、これは自分のやっている仕事にも生かせそうです。聞いているうちにアイデアが湧いてきました。

他の方にも是非聞いてもらいたいです。また、他の方がどう感じるかも聞いてみたいです。

最初は何の話だと思っていましたが、面白く聞かせてもらいました。

先生の考え方がそういう考えを持ったことがないので本当にすごいなと思いました。昔話って本当は残酷だと聞いたことはありましたが、また別にメッセージが含まれていることを知り、奥が深いんだなと改めておもいました。

子供にはまだ難しいかもしれませんが、機会があったら話してみたいです。
お母さんたちは聞いてみるといいかもしれません。

元々本を読むのは好きで、この「小人と靴屋」も読んだことはあったのですが、この音声を聞いて、話の中に出てくる「小人」そのものや「小人が裸の状態」や「小人が現れなくなったこと」にこのような意味があったなんて!と、とても驚きました。思わず「小人と靴屋」のお話を読み返したほどです。

こういう昔話は子供に読み聞かせするものだと思っていましたが、むしろ現代の大人が読むべきですね。とても勉強になりました。ありがとうございました!

まさか「小人と靴屋」の話の中の「小人が靴を作る」だったり「小人が裸であること」などにこんな意味があったなんて!!すいません、あまりに内容が面白すぎて家族に自慢げに話してしまいました!家族もこれらの意味を知らなかったみたいで、驚いていました。

このような昔話には、日常生活や仕事に生かすべき物事の見方・考え方が「普遍的な事実」として織り込まれているんですね。明日からこのことを生かしていこうと思います。ありがとうございました。

童話や神話は、その意味するところがなかなか分かり辛かったり解釈が幾通りかある事が多いと思いますが、
ここまでハッキリすっきりと解説して下さって、大変心地良かったです。

小人と靴屋の童話はこういうことを物語っているのかと改めて考えさせられました。他の童話や神話のメッセージを人前で偉そうに解説したりしている自分としても、目からうろこでした。

自分がやらなけれないけないこと、本当に大切なことを見失いがちになった時、初心に帰ること、本業に帰ることの大切なことを再認識させられました。バブルの頃、他業態に手を広げすぎて会社を失ったしまった多くの会社があるなかで、会社のやるべき本業を貫いて生き残った少ない会社を思い出してしまいました。

収録の中で、講師の解説を聞いていた方が、メールを作っているときは、その時の自分の感情が反映しているから、しばらくは下書きに保存して、少し寝かせてから読み返した後に、送ったほうが良いと話されているのが大変参考になりました。

物語を解釈していく過程を楽しみに聞かせて頂きました。
子どものころ、小人が出てこなくなったことをすごく残念に思っていたことを思い出しました。ハッピーエンドかもしれないけど、引っ掛かっていたのですね。

無意識の世界をお話に書くのは偶然なのか、意図してなのか?
民話とか、聞き伝えは、やはり普遍的なものを伝えるために残していったのだなあ。
子どもたちが、昔話に触れることが自分のころより減っているのはなぜなのかなあ。

とてもわかりやすい話でした。
この童話を知っていましたが、夫婦間での努力やよくなる気持ちや行動を表しているのかもしれないと考えながら聞かせていただきました。

今までは、童話や昔話をこのような視点で読むことがなかったので、新たな発見になりました。
どんな立場にあっても、何をしていても『新しい自分』を模索していくことが、自分の幸せに繋がっていくのだと思いました。

象徴を読み解く面白さに出会った気分です。

寝かせることの必要性は夫婦間での話し合いや子供との関わり方についても共通することだなと感じながら拝聴しました。
マニュアルが重要だという事も日々試行錯誤の子育て、イヤイヤ期や退行行動に苦悩する生活のヒントになりました。

この音声を何度か聴いて掴めそうな何かを発見したいです。ありがとうございます。

小人と靴屋に、こんな深い意味があったなんて…。
ものの視点の見方や角度を変える事、また知識がある事で、結果に大きな差が出ることを認識しました。

とても分かりやすく学ばせて頂きました。
ありがとうございました。

小人と靴屋の話と先生の話を聞いていろいろ考えさせられました。

今回、悩みがあって先生のサイトを知りました。
小人と靴屋は以前読んだこともあったので知ってはいたのですが、物語の中に深い意味があることに驚きました。

私の生活の中で欠けている客観性のこともわかりました。
他の話も聞いてみたいと思いました。
ありがとうございます。

こんにちは。いつも大変お世話になっております。私は、自分の育て方のせいで子供が物を壊したり不登校になってしまったと思っていました。実際周りからそのように言われてもいました。小さい頃は、毎日寝る前に読み聞かせをしていました。

小人と靴やもよく読みました。
優しいおじいさんおばあさんと小人たちの話で何の象徴か?などと考えていませんでした。
自分のせいで子どもが不登校なったと、いつまでも傷つき悩むより、小人が成長して客観視できるように、自分もこれからは、成長して行こうと思いました。

マニュアルは、鈴木先生のお話です。初めて先生にお目にかかってから三年半になります。ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。

夜イコール無意識ですか。一晩明けたら、違う世界が見えてくるとゆうこと、つまり、時間をかける必要がある、ということですね。

裸の小人に服を与えると、来なくなった、子供にスマホや難しい本を与えても、見せかけだけ大人になるだけと思いました。成虫になるにはサナギの時期が必要とのことですね。

こんなに深く読み取りをした意味を解説してくださったものを聞いたことはありませんでした。

深いいお話ですね。


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