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  • イニシエーション

イニシエーションとは通過儀礼のことで、昔なら元服、今なら成人式がそれに当たります。そんな通過儀礼は昔なら、至る所に用意されていました。しかし残念ながら今では…


「イニシエーション(通過儀礼)」の感想

今回の音声は非常に共感できる部分がありました。

彼氏・彼女の家の固定電話に電話することや人と付き合うときに告白することがイニシエーションということも初めて知ったと同時になるほどなぁと思いました。

「今の時代の男に対するイニシエーションは受験くらいしかなく、このことにより現代の男子は弱くなっている。」これには非常に共感できました。

今やインターネットやSNSなどのツールが普及している便利な世の中になり、これらのことにより人とのつながりが薄れてしまい、「人間関係のもつれ」であったり「草食系男子」の増加の一因にもなっているのかなぁとも思いました。やはり便利なものには良い面だけでなく悪い面もあるんですね。

今子育ての最中ですが、自分の子供にもできるだけイニシエーションというものを用意してあげること、そしてそれを共有することが大事であると思いました。

今回のお話は子供さんのいる方にはぜひ聞いてほしいです。

イニシエーションの音声とても勉強になりました。

『今では、受験くらいしかイニシエーションが無かったり、便利になったせいなのか、恋愛も結婚も壁というものを飛び越えられる様になった。』

私は、ここにとても共感致しました。便利な時代を私も生きていますが、今のさらに若い人たちは大人に成りきれていないのでないか?と感じます。

さらに、イニシエーションという『ぶつかり稽古』がなくなってしまい男が弱くなってしまった。これもとても共感できました。

私の娘にも、できればイニシエーションという壁がある道を選んで欲しいと思います。後から振り返ったら自分が大人になったことを感じるからです。

今回の音声もとても勉強になりました。

イニシエーションというものは、元々気になっておりました。

また、必要であると子供にはなるべくイニシエーションを経験してほしいと思っていました。

しかし、昔はそういえばこれがイニシエーションだなということが多くあり、今の、特に男性は本当にそういう意味では、成長しない。女性の方が強くなったというよりイニシエーションがないということがいかに成長を妨げているのだということを再度認識させられました。

また、子供のイニシエーションがないと親も育たない。というのも非常に納得です。

「子供に育てられている」という言葉はこのところから来ていたのだと。
子供にいかにイニシエーションを持たせるか。

今回の音声は、子供を持つ親は全員に聞いていただきたい、必ず聞くべき内容であると断言できます。