「ヘンゼルとグレーテル」の音声を聞いた方々の感想をご紹介します!

いつも音声楽しみに聞かせていただいています。

今回のお話は自分の中では一番大事なお話のように思えました。ちょうど今子育てをしているということもありますが、親の在り方、子の在り方について非常に大切なことを教えて頂きました。

親の過保護は子の成長の邪魔をするという事には、自分の親の事がとても当てはまるように思いました。自分の子供や妻に対しては、存在感のある父親でありたいと思いますし、過保護にならないように気を付けようと思いました。

今回のお話しは妻にも必ず聞いてほしいし、他の子育てをされているお父さん、お母さんにもぜひ聞いてほしいと思いました。本当に勉強になりました。ありがとうございました。

興味深く拝聴しました。
私は1児の男の子現在6年生の母ですが、耳の痛い箇所がありました。しかしながら、「朝の30分、うるさく言い続けられるのが母親だ」といった先生の言葉に涙しました。

私、全くダメな母親って訳ではないかもしれない…
父親が仕事で留守がちの家庭です。

私はガミガミ言いがちの母親です。いつも、言い過ぎたな…時には自分のイライラをぶつけて来たと思います。気がついていませんでしたが、結婚15年、多かれ少なかれずっとモラハラを受けて来たのだとわりと最近認識しました。(このところ主人からの無視がひどく、検索するうち先生のサイトに出会ったので)

私が至らない、だらしなくてとがめられることも仕方ないとは思っています。が、子どもにあたる言い訳にはなりません。

子どもの自立、自分の在り方、父親の存在、愛情、健康。
子どもの将来のためにも学習、実行が大事と考え始めております。

こんなセミナーを聞かせていただけるなんて、感謝感謝です。

正直、この童話を初めて聞きました。音声の最初でこの童話の物語を話して頂いているのでとても分かりやすかったです。どこにでもありそうな話にこんなに深い意味があるのかと感心しました。

現在子育て中なので、子供にたくさん本を読んで、聞かせたいと考えております。そして、子供が成長して理解できるようになってくれたら、生きるヒントとして教えてあげられたらいいなと思いました。

仲良くなったママ友達にもさっそく教えたいと思います。ありがとうございました。

有名な童話のヘンデルとグレーテルの話でした。とても懐かしく、本を買って娘に読み聞かせようと思います。

・森やお菓子の家を象徴する意味
・魔女が死ぬ意味

なるほどと思うことばかりでした。

子供の成長を期待しない親はいません。しかし、可愛い故にその成長を阻むのも親なんだという事も知ることが出来ました。ありがとうございました。

「むかしむかし・・・」と始まる物語の当たり前のフレーズを「それは普遍的なことを表していますよね。」と、さらっと解説されていますが、その解説にまず衝撃をうけました。

何気ないフレーズからも読み取れる内容は色々ある。神話や寓話は昔から受け継がれているものですが、その中には受け継がれるべき大きなヒントが隠されている。また、それが昔から教訓や教育として利用するためにあるのだろうと納得しました。

また、小人の裸の話からあの解説になることも驚きです。こういう見方、考え方を持って行動していたら、本当に人生が面白く豊かになるのではないかと思います。勉強になりました!

昔、日本でも姥捨山などあるように、口減らしは存在したものの、この物語で子供を捨てようとする行為を「なんて親なんだ」という感情でしか反応していませんでした。しかし当時の背景では母親の決断は冷静な反応であること。父親、子供の行動に問題があったということなど、前提条件がわからない状態で反応することには意味がないということを思い知りました。

子育て真っ最中のため、子供の成長がまだ嬉しいだけの段階である現在、将来的には子供は親離れすること、またその時には覚悟が必要である。その意味も理解できたように思います。早い段階で、このような知識を得ることができて本当に良かったです。実際できるかわかりませんが、知らないよりは何倍もいいです。

最後に夫に対する妻の声かけがありましたが、個人的にはこの話を妻に一番聞いてほしいと思いました。

他にも反抗的な態度の意味は。魔女の行動が意味するものは。など盛りだくさんで、何度も聞いてみたい、また子供を持つ親は皆さん聞いたほうが良い内容であることは間違いありません。自分が言うのもなんですが、おすすめです。

最初は何の話だと思っていましたが、面白く聞かせてもらいました。

先生の考え方がそういう考えを持ったことがないので本当にすごいなと思いました。昔話って本当は残酷だと聞いたことはありましたが、また別にメッセージが含まれていることを知り、奥が深いんだなと改めておもいました。

子供にはまだ難しいかもしれませんが、機会があったら話してみたいです。
お母さんたちは聞いてみるといいかもしれません。

いつも楽しみプラス勉強になると思いながら聞かせて頂いています。

この物語の中に家族自体の成長と言うもの、親としての子供への接し方など子供の自立には段階があり、そのときにより、何が愛情で何が魔女てきな存在になるのか・・・

かわいがる事だけが愛情ではないと親にとっては心を鬼にし時にはつらくしなくてはいけない事実。

この話を聞いてどのくらい実行できるのかは分かりませんが笑

まずは考え方から変えていこうと思います。

ヘンゼルとグレーテルの話で本当は継母では無く実母であったということですが、実際に考えて自分達が生き延びる為に幼い我が子を危険にさらすであろうかということ。

ある程度の年齢になっていれば独立を促すであろうが、自分は食べないでも子供に与えようと思うのが母性では無いでしょうか?